35坪3LDK広いルーフテラスのある家の間取り図

今回のプランは35坪3LDK のルーフテラスのある間取りです。

ルーフテラスが7.5畳と非常に広いスペースになっています。
2階リビングのプランになっているのでリビングダイニングに対して
よりテラスが大きな窓で繋がります。

ダイニングキッチンの方から広いルーフテラスが見えるようになります。

このループテラスは階段を登って南に見えるので
階段も明るくなるし2階にあがってきたときのインパクトもあります。

2階のリビングダイニングキッチンの方ですが南の方に窓があって
リビングも明るく、リビング収納もありますから収納量もあります。

道路側バルコニーがあると人目に付きやすいのですが
ちょっと奥に入ってるので、バーベキューとか外でするときにも
人目に付きにくいので簡単にできるという形です。

キッチンから浴室も行きやすく、近くにトイレと洗面スペースがあります。

玄関に入ると割と広めの玄関が見えます。
南の方から明るい光が階段をから降ってくるようになると思います。

そしてシューズクロークがあって玄関と廊下側から出入りできるので
たたきの辺に靴が散乱したりせず、中に納めていくことができます。

東の方には6畳も部屋が2つ、8畳の寝室が1つあります。
共用の物入れもあって廊下の突き当たりも明るくなってます。

トイレ収納もちょっと広くしてあげるだけで気分はゆっくりできます.

2階の方にカウンターもあって広く、
1階の方は玄関近くで手洗いを使うこともできます。

圧倒的に2階の洗面の方が明るくて気持ちが良いと思います。

窓をつけてあげればルーフテラスを見ながら身支度てきて
毎朝が気持ち良くなれると思います。

ルーフテラスでは朝ごはんを食べても良いでしょう。

和風庭園をお風呂とダイニングキッチンから見る間取り図

今回紹介するのは51坪4 LDK の和風庭のある間取りになります。

和風の庭という表現をしたのは一坪2畳ほどの石庭のイメージですね。
石とか白いの砂利とかを敷いて石が置いてあるようなイメージもしています。

京都のお寺などで見られるような観賞用の庭という意味合いです。

部屋の中から庭を見るという場所を今回は2箇所作ってあります。

庭の一箇所は和室8畳から楽しむため北側に配置されています。

和室の方は南側に縁側があり、押入れを開けると
納戸のように広い2畳のスペースになっています。

押入れだと思って開けると中が広くなっていてねたくさん物が入ります。
ウォークインクローゼットのように中に入っているのに行きます。

和室の方は引き戸を解放するとリビングと一体化することができます。

庭は浴室の方バスのバスルーム側からもう見ることができます。
ですので一つの庭を横から見るという感じになります。

もう一つの庭の方はダイニングの方についてます。

キッチンがダイニングのカウンターと連続して一直線になっているようなデザイン。
これはカウンターテーブルと連続して作ると美しく仕上がります。

タイルをはるなど貼って背面の壁もインテリアを楽しむように感じになります。

南の方は大きな窓が付いているので明るくなっています。
和風の庭は石庭のようなものがついています。

ダイニングの方に入ってすぐベンチのスペースがあり
腰掛をけて和風庭園を鑑賞することができます。
そしてキッチンで作業している時に正面に見えてきます。

正面の方に庭があって庭を見ながら作業するという感じになります。
そしてキッチンで作業している人からも見えます。

ダイニングに座ってる人も遠目に庭が見えます。

西に座った人はキッチン背面が見えるのでインテリアをしっかり作ると
非常に気持ちのいい空間になる配置になります。

リビングの方はリビング階段をデザインしての演出なります。

リビングとダイニングが別のスペースにしてあるので
キッチンで洗い物したり、匂いをだしたりしていても
リビングでその影響を受けずにくつろぐことが可能になってきます。

洗面室と脱衣室は別になっていて脱衣室の方には収納があり広く使うことができます。
洗面のそばにはトイレがあるのでトイレを使った後に洗面台を使うといいことができます。

玄関ホールの方はシューズクロークがあって玄関の土間からと
玄関ホールから2箇所から出入りすることができます。

中で靴を脱ぐスペースを作ってあげればホールの方に靴が散乱しません。

そして玄関ホールの奥の方にはコートをかけるクローゼットがあります。

リビング階段で2階に上がる配置になり階段の下にはリビング収納があります。

この収納があることでリビングに物が散乱しないで
ここに色々片付けていくことが可能になります。

掃除機とかも新聞紙などいろんなものを片付けられます。

2階に上がって行くとセカンドリビングに出てきます。
セカンドリビングがあることで一階の方でくつろいでる人と
別なスペースでくつろぐことができます。

例えば一階でテレビを見てる時に2階でゲームをしたいとか
パッドとかスマホで調べものするとかですね。
そういったスペースで一階と使い分けていきます。

これはダイニングとリビングとそしてセカンドリビングで
家族で居場所を分けていくという形です。

昭和の時代はお茶の間にて同じテレビの皆で見るといった風景がありました。

最近ではね各々が違うことをすると言った生活スタイルになってきていますので
場所を多く作ってあげた方が良いのではないかということです。

間取りはセカンドリビングの方から各部屋に入ってきます。

子供部屋の想定の洋室は各部屋が6畳になっており
各部屋にはウォークインクローゼットが付いています。

東の方に寝室があり8畳ぐらいのスペースです。
その入り口のところにパウダーコーナーがあります。
全面鏡があってドレスルームのような化粧室を兼ねているものです。

主に身だしなみを整えたり化粧したりするカウンターがあって
鏡が大きくて自分の姿を確認することもできるし
座って自分の姿を見る見て化粧することができるスペースです。

楽屋のようにですね顔を照らす照明などをつけて
化粧しやすくするといったこともできますね。

クローゼットから洋服を出してきて鏡に映しながら着替えることもできます。

それとは別に書斎は寝室の一角ではなくセカンドリビングからの入り口になります。
寝室に寝てる時に作業したいため距離を取ってあります。

2階にも洗面台とトイレがあります。

セカンドリビング的な場所は物干しとかそういうものに使ってもよいです。
フリースペース的に使っていただくというスペースになります。

今回は和風の庭園ですね何かあってそれをダイニングのところと
和室からお風呂から 見て楽しむ間取りの紹介になりました。

全体的に部屋が南に窓があって明るく快適なスペースになっています。

35坪4LDKフリースペースのある間取りシミュレーション

今回のプランは35坪4LDKの吹き抜けとフリースペースのある間取りです。

フリースペースの方は2階の各部屋に行く途中の部分にあります。
4.5畳+2畳ぐらいのスペースで階段のところにある吹き抜けは幅が2M弱になります。

そして奥行きが3.6M弱になります。

少し細長いので吹き抜けに期待した効果がないのではないか?
と思われる方もいると思います。

実際のところ2Mぐらいの吹き抜けでも開放感が出るということが

私も自分の設計した物件を通じて体感してるところです。

そして階段を登って行く時に2階のフリースペースをもう少し大

きくして
2畳の吹き抜けがなく階段のところだけ吹き抜けにして
フリースペースをさらに広くすることで実質9.5畳になるので
使い勝手が良くなるという考え方もあります。

それも一つの考えです。

ただしこの無駄な2畳があることで階段の方からとフリースペー

スの間に90センチぐらいの幅が出来て、
フリースペースから見下ろしやすくなり
下から見上げた時の開放感はだいぶ変わってきます。

例えばこの階段の手すりを鉄するとか
手すりにする壁を2階の方まで立ち上げて
タイル貼りやエコカラットとかを貼ってデザインすることもできます。

石を貼るとか木を張るとかして上の方まで立ち上げていくと
またインテリアは変わってきます。

想像次第で様々なパターンが得られます。

90センチぐらいの引きがあることで壁を立ち上げるとか
手摺りを楽しむとか行ったことができます。

大きな吹き抜けにしなくても十分開放感が得られる
上から光が降り注ぐということになります。

玄関ホールを入っていくと下足箱のカウンターがあります。
そしてリビングの中に入って行くとリビング階段が見えて
先ほどの吹き抜けが上に抜けて開放感が得られています。

毎日ここを通るだけで気持ちいいということになります。

そして対面式キッチンからはテレビ、階段の方も見渡せます。
リビングの方には和室6畳が引き戸を開けると解放され

玄関側からも使えるように玄関土間の方に引き戸があります。

洗面室と脱衣室は別になっていて洗面台もすごく幅が広くて
トイレを出てすぐ洗面台を使うこともできます。

お風呂に誰かが入っている時でも他の人が使うということができるので
お互いにストレスを感じないということになります。

階段登って2階に行くとフリースペースで勉強したり
スマホを見たりゲームコーナーにしてもいいです
臨機応変いろんな人が好きなスペースに作り変えていきます。

フリースペースは先ほどの階段と吹き抜けも一体化していくので
床の面積以上の広がりを感じるスペースになります。

毎日が楽しくなる住宅の裏技!廊下を劇的に明るくする間取り図

今回のプランは45坪4 LDK の廊下を明るく開放的にした間取りです。

廊下に焦点を当てている感じになるのですけれども
普段、廊下というのはあまり力を入れない場所になります。

そこを明るく開放的もしくは天井高くしたりとか
工夫することによって毎日通る場所を快適にしていこうと
そういった提案のある間取りになります。

玄関ホールを入ると非常に長い2.7 M ぐらいのカウンター式の収納があります。
これは奥行きを長く見せるといった効果があります。

そしてホールの奥の方には廊下があってリビングに入っていきます。
廊下の部分は玄関から入って突き当たりの所に大きな窓があります。

そしてその奥に中庭が広がっています。

北側で少しほの暗いかもしれませんが
は明かりを反射して入ってくるという形になります。

階段はシースルーで光を阻害しない形状になっているので
上からも光が入る形になります。

廊下の階段の上のところは吹き抜けになってまして
上の方からも光がふり注ぐといった工夫と開放感があるという形になります。

ですので毎日ここにリビングを通って行く時に
非常に開放的な場所になります。

リビングダイニングキッチンの方は18畳で対面式キッチンになります。

キッチンの背面の収納とパントリー収納が2畳あります。

そしてキッチンの横には家事室があります。

家事室の方には窓が付いていて、こちらは北に向いてます。
中庭側に向けてもいいと思います。

ダイニングとリビングは南の方に掃き出し窓がついていて
庭に出ることができます。

ダイニングをとリビング越しに庭を見ながら
キッチンで作業することが可能です。

リビングのテレビの背面にリビング収納があるので
部屋を片付けることができていつもLDKをきれいに保つことができます。

洗面と脱衣室の方は別れて収納と洗濯機を置くスペースがあります。

トイレから出てすぐ洗面室を使うことができるので
使い勝手もいいという感じになります。

1階の洋室6畳、こちらは応接間でも趣味の部屋でもいいと思います。

階段を上って2階に上がっていくとホールがあります。
ここはセカンドリビング的に使ってもいいです。

テーブル置いてもいいですね。

特に使い方は決まっていないけれども
何かに使えるホールにしてあるという感じです。

2階にも洗面とトイレがあります。

南の方に子供部屋の想定の各部屋にはウォークインクローゼットが付いています。

寝室は8畳で4畳のウォークインクローゼットがあります。
寝室の前のバルコニーテラスは広い状態になっていて
子供部屋の洋室の前は少し狭い感じになってます。

南に大きく窓が開放されているので明るく風通しの良いプランになってます。

そして納戸も4畳取れているので収納も確保されています。

奥に長い玄関ホールと天井の高い廊下を通ってリビングに入っていきますので
毎日毎日、気分的に解放されたような気分になります。

閉鎖的な廊下を通りよりもだいぶ違うわけです。

一年365日が何年も続いていくわけですから
同じ4 LDK のは間取りでもだいぶ気分がちがいってことになります。

今回は廊下を明るく開放的にする間取りの紹介でした。

27坪3LDKのロフト収納のある平屋の間取り図

今回紹介するのは27坪3LDKの西玄関の平屋の間取りです。

そしてこの平屋の間取りの特徴はロフト収納が17畳と
大きなスペースになっていることです。

西側の方から見て切妻屋根は三角の屋根なっていることで
中央の部分の屋根が高くなっています。

そこの部分を利用してロフト収納を作っていこうという計画になってます。

ロフト収納の方は洋室8畳の方から入るクローゼットの方から
階段で登っての入ってきます。

東側にある洋室6畳こちらの方もウォークインクローゼットに繋がってるので
両方の部屋で共有していくような形になります。

そして玄関ホールの方は西道路の想定で西玄関になってます。
玄関ホール入るとトイレと水回り洗面脱衣室が2畳と浴室が2畳、トイレが一畳あります。

そしてリビングダイニングキッチンが19畳でこちらの方に入ってから
各部屋に入っていくという計画になっています。

南側に6畳の洋室と6畳の洋室、東側の方に6畳の洋室があります。

リビングダイニングキッチンは18畳ぐらいの大きさです。

キッチンは対面式でダイニングとリビングを見渡せるようになっています。

各部屋は東向きや南向きになっているので明るく快適なスペースになっています。

ロフトのスペースがない部分は天井を高くすることができるので
リビングの南の方も少し天井高くすることができます。

対面式キッチンの方は背面の収納も広くて横に収納があるので
こちらはリビング収納にするかパントリー収納にして
使い勝手を選んでいくことができます。

玄関の方にも土間収納があって収納量は玄関のシューズボックス以外に
さらに増えて外で使ったものを入れるということができます。

27坪とコンパクトなので比較的建築のしやすい
コストのかからない平屋になっています。

その割に2階のロフトスペースが取られているので
収納量はしっかりと取れるという形になります。
今回は27坪の西玄関の平屋の間取りを紹介しました。

こちらの間取りは長方形というよりは正方形にやや近い長方形で
シンプルな形になっているので屋根形状がシンプルになって
外観も美しく作ることができます。

また屋根がシンプルということは台風や集中豪雨などの災害にも強くなり
屋根が複雑な家に比べて雨漏りなどのリスクが非常に軽減されていきます。

平屋ですので風の影響を受けるといったことも少なくなります。

2階建てと比較すると横風を受ける面積が少なくなり
台風の被害にも比較すると強いといった形になります。

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プロフィール

一級建築士、一級建築士事務所を主催。間取りデータバンクの住宅設計を担当、無料の間取り作成サービスにて住宅の間取り作成を行う。

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