学習コーナーと家事室のある間取り図。子育てを考えたプラン

今回は35坪の家事室のある間取りを紹介をしていきます。
玄関は南玄関になっています。

南道路の想定で南から玄関ドアに入って行くと1.5畳の納戸があります。

そしてカウンター式の下足箱て玄関ホールからリビングに入っていくと
20畳の広いリビングがあります。

ダイニングのスペースも大きなテーブル置けるぐらいに広く
リビングにもゆとりがあります。

リビングの横には作り付けの学習コーナーカウンター
子供が小さいうちはお絵かきをしたりするスペースになります。

キッチンからも学習コーナーが見えるところあるので
小学生になってくると宿題を見たりとか
少し大きくなってくると自分で勉強するといった形になっています。

キッチンの横には家事室が2畳の広さであります。

キッチンから近い所に洗面室と脱衣室と浴室があります。

お風呂使っている時でも洗面が分かれているので家族のストレスは軽減されます。

トイレを使ってすぐのところに広い洗面カウンターがあるので
非常に使いやすい間取り計画になります。

そしてリビング階段で2階の方に上がって行きます。

必ず家族と顔合わせて登って行くので
家族同士のコミュニケーションが濃厚になってきます。

家族は疎遠にならないという効果が期待できます。

特にキッチンから必ず見えるところに学習コーナーと
リビング階段の入り口があるので一声かけるということが可能になってきます。

リビング階段で2階に登っていくと南側の方に寝室があります。
収納はウォークインクロゼットが4畳の広さでついています。

子供部屋の想定の洋室は6畳で二部屋あります。
1部屋にはウォークインクローゼットが付いています。

寝室の南の方には広いバルコニーテラスがあって
布団干しや物干しに便利なような広さになっています。

1階の洗濯スペースからりビング階段を上っていって寝室を経由して
バルコニーに干すといった動線計画です。

寝室では取り込んだ洗濯物を寝室で畳んだり
そしてアイロンがけしたりとかということができるようになってきます。

洗面室とトイレは2階にもあって
一階にも洗面とトイレがあるので混雑を避けられるような配慮がされています。

家事室では作業をしたりとか収納に使ったりできるように
主婦の作業スペースが強化されています。

家事室でテーブルを置いて作業をした場合は
方付けなくてもよいというのが便利です。

ダイニングで作業する場合どう違うのは
ダイニングで作業して何か他の用事が出た時に一旦止めなければいけません。

食事したい場合は片付けなければいけないのです。

家事室で作業した場合は途中で買い物行ったり
途中で子供を送り迎えするとか、用事ができた時でも置いておくことができます。

自分の部屋を持つことでより主婦目線で作業能率が良いという感じになります。

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カテゴリー: 間取り シュミレーション,間取り 家事室,間取り 学習コーナー | Tags: , ,

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一級建築士、一級建築士事務所を主催。間取りデータバンクの住宅設計を担当、無料の間取り作成サービスにて住宅の間取り作成を行う。

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