ファミリークロゼットと部屋干しスペースのある家の間取り図

今回のプランは39坪4LDKの東玄関の間取りです。

特徴は部屋干しの部屋があるのとファミリークローゼットがあって
寝室とキッチンから通り抜けができるということです。

また土間収納が玄関と廊下から通り抜けができるという
収納の使い方に特徴のあるプランになります。

学習コーナーなどもあって子育てをするのに工夫がされているプランです。

玄関の方は東玄関になっていて東道路の想定になっています。
駐車場は横付けしたり、後は南側に1台停めるというような形になります。

東玄関から入っていくと土間収納が3畳あって
靴専用のシューズ BOX があります。

土間収納は玄関側からと廊下から出入りが出来るので
シューズクロークに使うということも可能になってきます。

中で靴を脱ぐということもできます。
そのことによってこの玄関のたたきのところが散らかりません。

階段は独立階段で2階に上がります。

1階の方に2部屋と2階に2部屋という構成になっているので
2階は子供部屋という想定にしておけば例えば子供が独立した後で
予備室とかゲストルームには倉庫みたいにできます。

老後は一階で暮らす平屋のイメージができると思います。

寝室の方のは西側に面してあって8畳のスペースがあります。

こちらの方のクローゼットは専用のクロゼットが一畳と
ファミリークローゼットに連続しています。

このクローゼットは LDK からも使うことができるので
通り抜けが出来て両方から使える便利な間取りになります。

階段の下も収納に使えるので収納量も多く確保されています。
全体の延べ床面積の18%くらいあります。

そしてリビングダイニングキッチンは21畳と広く、
学習コーナーのカウンターが造りつけで作られています。
このスペースがあると小さいうちはお絵かきなスペースとか
あとは子供がいない時は主婦の家事コーナーなったり
夜とかですねお父さんはパソコンを使ったり
勉強する以外のことでもたくさん使い勝手があります。

対面式キッチンでダイニングとリビングを見渡すことができます。
このあのキッチンの配置のいいところは
キッチンからテレビが見れるところです。

南の庭にはリビングとダイニングの方から出ることができて
さらにキッチンの勝手口からも出れます。

デッキのスペースを作って外に物干しのスペースとか
あとは縁側のように使うスペースなど庭に面して風景も作ることができます。

キッチンの奥の方には洗面と浴室があって
洗面の南側に物干しランドリーのスペースがあります。

ファミリークローゼットクローゼットが近いので
すぐ着替えとかも取りに行けるところが良いところです。

洗面のところにも収納スペースがあるので
タオルとかをしまっておくことができます。

トイレは帰ってきてすぐ使うというのと寝室からすぐ使いたい
というのがあるのでこの中間の位置にしてあります。

独立階段で2階に上がっていくと洋室が2部屋あり、
バルコニはー階で物干しができるのでなくしてあります。

そして洋室6畳は両方ともですねウォークインクロゼットになっています。

こちらのプランは39坪4LDKになっていて
2階の部屋もしっかり6畳あり収納力も充実しています。

2階専用のトイレもあるので使い勝手も良くなっています。

今回はファミリークローゼットのある間取りで
寝室からリビングに通り抜けられるというのが特徴でした。

土間収納も玄関から廊下に通り抜けられるということ
あとは洗面の南側にランドリースペースが付いていて
そこからデッキに出て物干しができるプランでした。

半屋外リビングのある住宅の間取り図

今回紹介するのは40坪4LDKの屋根付きテラスのある間取りになります。
間取りの特徴は屋根付きのウッドデッキのテラスがあるということになります。

テーブル置いたりするのに便利です。

広いパントリー収納や土間収納など収納量も非常に大きく確保されています。

間取りの方は西玄関になっていて
そして西道路の方から入っていくようになっています。

配置としては南側に駐車場と庭をとってそして南の駐車場から
玄関ポーチそして玄関ホールに入っていくプランになってきます。

玄関ホールの方にはシューズボックスと土間収納があります。
シューズボックスに靴を入れてさらに土間収納の方にも靴を入れていく
という風になりますがこちらの方にはベビーカーとか
スポーツ用品とか他のものも色々入れられる広いスペースになっています。

中には可動棚とかパイプハンガーをつけてもよいと思います。

玄関ホールは奥に広いような形になります。
洗面室と脱衣室は分かれていて洗面の方は
帰ってすぐ手を洗うのに使うことができます。

またトイレの方も近いのですぐトイレの方も使うことができます。

そして脱衣室の方に入っていくと2畳で収納もあって
奥には2畳一坪タイプの浴室があります。

こちらの方はパントリー収納へ通り抜けられるので
キッチンから直接、脱衣お風呂の方に通り抜けて行くことができます。

キッチンは対面式キッチンになっていてアイランド型になっています。
ぐるぐると回遊性がある間取りになっています。

また先ほどの脱衣室にパントリーを経ていくことができるので
こちらもぐるぐると回遊性のあるようなプランになります。
パントリー収納3.5畳と非常に広いスペースになっていて
キッチン背面の収納も広く、収納の充実したプランになっています。

リビングダイニングをキッチンから見渡すことができます。
リビングとダイニングは同じスペースだけども屋根付きのテラスを挟んで
緩やかにエリア分けされているような形になります。

ダイニングとリビングのスペースから屋根付きテラスを見ることができます。
また、リビング階段で2階へ上がるようになっています。

リビング階段で上がり、そばにベンチスペースがあって
こちらは造り付けでつけているようなイメージです。

タブレットを使ったり読書したりするようなイメージにしています。

南から光が入るので屋根付テラスの方はまあ暗くなるようなイメージありますけれども
光は回り込んでくるのと東にもダイニングの窓があるので暗くなったりはせずに
十分南と東から光が取り入れられるというような間取りになっています。

リビング階段で2階へ上がってきます。

2階の方にはベッドルームが4部屋あって
子供部屋に割り当てられる部屋が3部屋しっかり6畳を取られています。

各部屋にはクローゼット一畳が配置されていて共用の物入れもあります。

2階にも洗面とトイレがあるので1階の洗面とトイレを他の人が使っている場合でも
2階の洗面所トイレがあるのでストレスの軽減になってきます。

寝室は8畳でウォークインクロゼットが3畳、
寝室の南側にはバルコニーテラスがあります。

よこちらの方バルコニーテラスの方は寝室専用という形になり、
洗濯物干しをする時に寝室を通ってt物干しする作業動線になってきます。
他の子供部屋を通らずにバルコニーに行けるという感じです。

またこのバルコニーテラスは一階の屋根付きテラス、
ウッドデッキのテラスにほとんど一緒の広さと形状になってます。

ですのでこちらを狭くすれば、1階のテラスの屋根の部分が小さくなる、
というような計画になっていきます。

今回は今4.5畳ぐらいの広いスペースがあるような計画になります。
こちらの屋根付きのテラスは四人掛けのテーブルを
普通におけるような広さでゆったりと使うことができます。
また屋根があることで雨を避けることになるので
天候が悪い時でも屋外リビングみたいな使い方をすることができます。
リゾート地などで屋外リビングをみることがありますけども、
それの小さい版の形になります。

今回の間取りは屋根付きテラスのある間取りの紹介になりました。

パントリー収納とか土間収納など収納量も充実していて
階段したも収納に使うなど非常に使い勝手を重視した間取りでもあります。

家事室と部屋干し室のある家の間取り図

今回のプランは47坪5LDKの家事室とそして書斎コーナー
また2階の方に物干し室のある間取りを紹介していきます。

こちらの方は広い家事室で、主婦専用の部屋があるというのが特徴です。
玄関ホールの方は西玄関で南道路の想定になっています。

南道路で庭と駐車場を取って側面から入っていくっていう形になります。

玄関ホールの方には土間収納とシューズボックスがあります。
玄関に入ってすぐのとこに和室4.5畳は独立してあります。

和室は書斎に出入り口をつけて一体化してもいいと思います。

リビングダイニングキッチンの方は20畳の広さになっていて
キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡せるような位置に配置されています。

そしてこの対面式キッチンの正面に書斎コーナーが2畳の広さで作られています。
こちらの方で子供が小さい時お絵かきをしたり、そこから成長して
宿題をしたりと目の届くところで色々作業するスペースになります。

子供が使わない場合でもお父さんがこちらでパソコンを使ったりとか
人でこもらずにですね家族のいる所で作業するというのに使えます。

和室と繋げて行って使うこともできるし、広げてですね和室をなくして
一体化して広い書斎の部屋にする使い方でもいいと思います。

また家事室の方は6畳の広さがあり、キッチンの方から出入りすることができます。
こちらは完全にあの主婦の専用の部屋になります。

最近はの主婦の仕事といっても完全に家でする仕事ができます。
インターネット等、専用の部屋が欲しいという場合もあるかもしれません。

家事室から通り抜けて洗面室脱衣室の方に移動もスムーズでメリットもあります。

洗面室と脱衣室の方は別になっていて脱衣室の方にも収納がスペースがあり
浴室は一坪二畳のスペースでトイレから洗面台の方も近いので
トイレを使用後すぐ使える使い勝手の良い位置に配置されています。

また洗面台の横に物入れもあって階段下収納も使えるので
収納も使いやすい位置にあります。

階段は独立階段で2階に上がっていきます。
必ずリビングを通ってから2階へ上がるというような動線計画になりますので
リビング階段に近いような使い方をすることができます。

必ず家族と顔合わせは顔を合わせて2階に上がることによって
家族とのコミュニケーションが濃くなるというのを狙ったものです。

2階の方に上がっていくと突き当たりの所に部屋干しのスペースがあります。
そしてこの廊下のところはホールとして広く作っているので
テーブルおいてもいいしカウンターを置いて書斎コーナー的に使ってもいいです。

自由に使えるように幅を広げることによってただの廊下ではなくて
ホールにして使い勝手良くするという形を考えています。

寝室の方が10畳と広くウォークインクローゼット4畳と広くなってます。
子供部屋の想定の洋室は6畳が二部屋、東側に配置されており
明るく風通しも良いような間取りになります。

4.5畳の納戸のスペースもあり収納量も非常に多い間取りになっています。
各部屋にもしっかり収納も取られています。

トイレは1階の方にと2階の方と2箇所あるのでかストレスも軽減されます。

物干し室の方からバルコニーに出れるのでお布団干しなどができます。

部屋干し室は部屋の中で干せるので花粉の多い時期とか
あとは台風の時期とか梅雨の雨の多い時期なども外に干さずに使えます。

今回は家事室の広い間取りそして書斎コーナーと
物干し室のある間取りを紹介していきました。

33坪3LDK中庭のある平屋の間取り図

今回のプランは33坪3LDKの中庭のある平屋の間取りです。

玄関ホールの方は北側になっています。
道路は西道路の想定で横に車を1台と道路側に止めるか
もしくは南側に止めるといった感じになります。

北側から玄関入っていくとシューズクローク3畳があり
玄関のシューズボックスも大きいものがついていて
玄関に収納量が確保されています。

リビングダイニングキッチンはアイランド型に配置されていて
中庭を囲むようになってます。

中庭はタイル敷きになっていてデッキにしてもいいと思います。

キッチンはリビングとダイニングの方を見渡せるようになっています。
そしてキッチン背面の収納も広くパントリー収納は3畳で
収納量の多い使いやすい間取りになっています。

リビングダイニングキッチンに対して和室6畳が接して
引き戸を開放するとリビングと一体化する間取りになります。
押入れと床の間がついていてゲストルームとか
普段使いで茶の間に使うとか多目的に使うことができます。

南の方に寝室8畳があってウォークインクロゼットが3畳ついています。
こちらの方は中庭に面していてリビングとダイニングと
寝室の方から中庭を眺めるということになっています。

南の隣地の建物が接近した状態であっても中庭を中心に
光をとりいれていくような間取りの形になります。

洋室6畳は子供部屋とか二人で住むときは別にのベッドルーム
のような考え方の部屋になります。

6畳の洋室には1畳のクロゼットがついています。

洗面脱衣室は3畳で収納があり、広めのは洗面室になっています。
浴室は2畳で水周りはトイレもまとめられていて
一箇所に固まってるような感じです。

こちらの間取りは夫婦二人もしくは家族3人ぐらいの想定で作ってます。
そんなに多い家族ではない平屋です。

リビングダイニングキッチンとか洋室とか全ての部屋の天井を
屋根なりに高くするとモダンなインテリアを確保することができます。

収納のスペースは全体の延べ床面積の17%ぐらいになっていて
十分あるのですけれどもこれ以上欲しいと言った場合は
ロフト収納を屋根裏にとって、小屋裏収納を設けていくこともできます。

リビングダイニングキッチンに和室を隣接というスタイルを取ってますけれども
こちらを洋室に変えることもできます。

こちらのプランのように洋室6畳にしてクローゼットもつけてます。
先ほど床の間がありましたけれども
物入れにしてリビング収納として使うことができます。

この洋室を作ったことによって遊び場にしてお絵かきスペースとか
学習コーナーにして、のちに個室にして行くことができます。

成長とともにこちらに移ってもらうとでスペースを使っていく形にしていくと
4人家族で使っていくことができます。

例えば子供が大学に入って独立した後もこちらの方は空いてきます。
趣味のスペースに使ったり後はペットの部屋とかトレーニングの部屋とか
使い勝手を変えていくことにできる間取りになってきます。

家族構成と共に成長していくことができます。
こちらのプランは3人ぐらいの予定ですのでトイレは一箇所になっていますが
4人家族で使用する場合は少しトイレを1か所増やしても良いとは思います。

キッチンの所にも回遊性があって主婦の目線でも使いやすいプランで
アイランドキッチンで見栄えの良いプランになってると思います。

40坪4LDK家事コーナーのある住宅の間取り図

今回のプランは40坪4LDK の家事コーナーがある間取りになります。
玄関は南玄関になっており南側の道路から入っていくプランになります。

南側の道路付近には並列して駐車するような形になります。
また南に庭を取って行くのでリビングダイニングキッチンのスペースと
和室の方に光を南から入れるということができます。

玄関ホールには土間収納があります。
玄関から入ってすぐのところにトイレと洗面脱衣室があるので
すぐ手を洗えるというところが使い勝手の良い間取り図になります。

リビングダイニングキッチンは19畳のスペースで
キッチンは対面式でリビングとダイニングを眺められる
一体感のあるスペースになっています。

キッチンは横に家事コーナーのスペースのある、
広がりのあるでデザインになっており、
洗面脱衣室の方にも行きやすく扉が取られています。

キッチンの脇にはパントリー収納が3畳あり、
勝手口のある風通しの良い広い収納スペースになっています。

和室6畳がリビングダイニングキッチンの横に配置されており、
引き戸を開放することによってリビングと一体化して使うことのできる
広がりのあるスペースになっています。

和室の南側にはデッキがあり、縁側のような使い方をすることができます。

2階にはベッドルームが3部屋あり、6畳の洋室が2室と8畳の寝室があります。
寝室にはウォークインクローゼット3畳があります。

部屋を通らずに南のバルコニーへ出る事が出来るので
物干しするのに移動する場合に部屋を通る煩わしさがなくなります。

洗面室とトイレもう2階にあるので
1階のトイレが使用中1階の洗面が使用中の場合でも
2階の洗面とトイレを使うことができるのでストレスの軽減になります。

廊下には物入れと納戸のスペースが6畳分あり
広い収納量の十分の住宅になっています。

40坪のスペースの中に家族の部屋と共用の和室があるので
様々な使い方をしていけるような間取りになっていきます。

全体的に明るく風通しの良い部屋が多くなっているので
快適に過ごす間取りになっています。

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プロフィール

一級建築士、一級建築士事務所を主催。間取りデータバンクの住宅設計を担当、無料の間取り作成サービスにて住宅の間取り作成を行う。

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